えんとつ町のプペルは山口県周南市がモデルなんだから見に行くしかねぇー!

山口県出身美容師 松岡です。

先日ラジオを聴いていたらキングコング西野亮廣さんの言葉が耳に入って来ました。

「えんとつ町のプペルのモデルの1つは山口県の周南市」

これは地元民として聞き捨てなりません!

そこで西野さんのブログを遡ってみると…

かれこれ4年半かけて『えんとつ町のプペル』(2016年秋発売)という絵本を作っているのですが、よく、「えんとつ町のモデルはどこですか?」という御質問をいただくので、お答えします。『えんとつ町』のモチーフにした場所はいくつかあって、そのうちの一つは台湾の九份(

バッチリ書いてありますね。

えんとつ町の煙突と煙のモデルは

【周南コンビナート】

まぁ、おっさんの僕には

【徳山コンビナート】

と言われた方がピンと来ますが。

ここで、えんとつ町と周南コンビナートを比較してみます。

上がえんとつ町、下が周南コンビナート。

クリソツですね。

いやぁ、山口県民として嬉しいです。

周南コンビナートの情報は…

瀬戸内海を臨む海岸線に全国有数の石油化学コンビナートが形成されており、晴海親水公園から眺める工場夜景は日本夜景遺産に認定されています。

周南市の工場夜景 最新情報!「全国夜景都市協議会」加盟の周南市が発信する工場夜景スポットの情報や、ツアー情報、フォトギャラリーなど。あなたの工場夜景写真・体験談も募集中!

周南市の臨海部には、石油化学をはじめ、無機化学、鉄鋼、セメントなどの多彩な基礎素材型産業が集積し、全国有数のコンビナート群が広がっています。周南コンビナートは、県経済を牽引する中心的な役割を果たしており、製造品出荷額は山口県の約5分の1を占めます。

近年では、工場群の幻想的な夜景を見て楽しむ工場夜景鑑賞が全国的に脚光を浴びてきており、本市も工場夜景を貴重な観光資源として位置づけ、平成23年から陸上や海上から工場の夜景を鑑賞するツアー商品が造成されるなど、官民が連携して夜型観光の推進に取り組んでいます。

現在では、本市の工場夜景は「日本11大工場夜景都市」に数えられ、晴海親水公園から眺める工場夜景が日本夜景遺産の認定を受けるなど、全国的にも高い評価を得ています。

これまで山口県出身を偉そうに自慢してましたが、周南コンビナートの歴史は全然知らなかったので今回調べてとても勉強になりました!

これで映画えんとつ町のプペル更に深く観ることができそうです!

そして是非、周南コンビナートにも夜景撮影に来て下さい!

それでは、美容師とは全く関係ないブログでした!

では、また!

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