僕のお客様(高校生)がクラウドファンディングを始めた。

吉祥寺 美容師 松岡です。

私、ヒゲ面で老け顔ですが、一応『高校生』の顧客様もいらっしゃいます。

その中でいつも来てくださっているICUの高校生【谷川 清夏さん】がクラウドファンディングを開始されました。

ごくごく普通の高校生が、日本を代表する演出家・劇作家の平田オリザさんをお呼びして講演会を開きます。 グローバルコミュニケーションとかアクティブラーニングとか訳のわからないカタカナに追い立てられて生きてきた私は、オリザさんの本を読んで目から鱗がベリベリ剥がれました。この体験を色んな人とシェアしたい!

※ブログでご紹介することはご承諾を得ております。

クラウドファンディングとは?

「A-port(エーポート)」は朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイトです。新聞社だからこその「発信力、拡散力」「幅広い世代へのリーチ力」「編集力」を活かして、誰もが等しく挑戦でき、「クラウドファンディングで支援する」というお金の使い方が日本に定着することを目指しています。

現役高校生 谷川 清夏さんは何故クラウドファンディングを始めたのか?

要約すると、

・高校の授業の一環で『この人に会いたいプロジェクト』というのがあって、クラスの中で何人かの『会いたい人』に実際に会う。ということが行なわれる。

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・谷川さんの『会いたい人』は選考に漏れて授業では取り上げられない

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・だったら、学校とか抜きで個人でプロジェクト立ち上げちゃおう!

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全く面識のない、谷川さんの会いたい人『平田オリザさん』と連絡が取れるコネまで手に入れる。

※平田オリザさんは日本で今注目されている劇作家、演出家さんです。

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アポが取れて、12月に『平田オリザさん』を呼んでイベント開催決定!場所も確保。

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開催費用ない(高校生なので)

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クラウドファンディング

という、流れです。

私もSNSで一連の流れを見てたり、カットさせてもらってる時にお話しさせてもらっていて兎に角、

感じること。

『高校生だから。とか、そんなのカンケーねぇな。』

です。

クラウドファンディングとかは、僕の尊敬する【キンコン西野さん】がやって騒がれてたりしました。

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でも、高校生であっても

(何かやりたい)

という衝動を抑えられないから、行動して→でも、金足りない→諦めるんじゃなくて、支援してもらう。

という流れをやれる。

というかやるしかない状況。

・やりたい事はやりたい

・諦めたくない

・ならお金はどうにかするしかない

谷川さんはこれまでキチンと、事の成り行きをSNSで発信して来たし、バックボーンも分かっていたので…

即支援しました。

リターンとかは全然いらない。

普通に頑張って欲しい。

でも、恐らく谷川さんは将来めちゃくちゃ億万長者になると思うので、その時にハモニカ横丁で死ぬ程、酒奢ってもらいます(笑)

皆さん、思い出してみて下さい。

自分が高校生の時『何かやりたい』と思った時、それを家族以外の大衆にプレゼンして、資金を得て、物事を成し遂げ、援助してもらった人にリターンする。という事をした事があるでしょうか?

私は、いつもカットしに来てくれる高校生の谷川さんに常に勉強させられて、刺激を受けて、尊敬しています。

このブログを読んで少しでも『頑張ってる高校生いるんだな!』と思った方は、今日の缶ビール一本、アイス1つを我慢して支援してあげて下さい。

どうぞ、よろしくお願い致します。

ごくごく普通の高校生が、日本を代表する演出家・劇作家の平田オリザさんをお呼びして講演会を開きます。 グローバルコミュニケーションとかアクティブラーニングとか訳のわからないカタカナに追い立てられて生きてきた私は、オリザさんの本を読んで目から鱗がベリベリ剥がれました。この体験を色んな人とシェアしたい!

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